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短編小説の挿絵

10月 2007

金魚鉢婦人ブログ

小説家、中山智幸氏の短編小説「金魚鉢婦人」が
読売新聞・てのひら小説館に掲載され
挿絵を担当させていただきました。

挿絵のご依頼は直接、中山智幸氏から。

お話をいただいた時は、光栄で胸が高鳴り
夢中になって小説を読み上げ
一気に描きあげました。

金魚鉢に住んでいる怪しく美しい金魚鉢婦人を
幻想的な雰囲気で描いています。