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感想

10月 6th, 2008

『ありったけの話』
週末に一気に読み終わりました
前半は淡々と進んでいたけど、中盤あたりからずべての伏線が絡み合って
どんどん加速
キラキラしてて、やさしい気持ちになれる本でした
本文中に(どんどや)が出てきたんだけど、子供の時に
いとこのおじさんが櫓をつくるのを面白そうに教えてくれたのを思い出しました
ページの隅の智幸さん自筆のパラパラ漫画も本文に関わってて
気ずいた時にニヤリとし、遊び心が効いた本でした
秋の夜長にもう一冊
MARUTUさんから借りた『闇の子供たち』梁 石日 
心して読みたいと思います