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オープニングパーティ

11月 5th, 2010

30日に行われたオープニングパーティの様子






(この日は朝からハイテンションでお昼寝も我慢してたので、パーティ途中で爆睡してしまった娘)

30日に行われたオープニングパーティは
開始から一ヶ月も経ってるし、人が集まってくれるかな??
と心配してましたが、初めての人、お久しぶりの人、会いたかった人たちが
会場に来ていただきました

会場での挨拶が緊張感が続かず
グダグダなものになってしまったので
今回の個展でお伝えしたかった事をいくつか。。

去年の12月にアートリエの小宮さんから「個展をしませんか?」と
声をかけていただいてから10カ月。
企画構成に6ヶ月、制作にみっちり三ヶ月。

私の頭の中で、大きな絵本の中にいるような
大人も子どもも楽しめる空間にした展覧会をつくりたいという
妄想がやっと現実になりました

今回のテーマは絶滅危惧種の動物たち
初めは森を描くつもりで進めてましたが
森を調べていくうちに、森で暮らす動物、森に集まる動物に目がいくようになり
森から動物へとテーマが移行していきました
(今年は生物多様性を考える年でもありますしね)

現在私は森の中で生活し、庭に畑を作り、家庭菜園をしています
自給自足とまではいかないけれど
ゴミをなるべく出さない生活を心がけていて
庭の片隅にはコンポスト(生ごみ堆肥化容器)を置いて
生ごみを入れ、発酵して堆肥になったら
畑に戻しています

また仕事柄どうしても出てしまう紙類は
リサイクルセンターへ

食品トレー、紙パック容器は
近くの大型スーパーのリサイクルボックスへ

動物や自然に迷惑をなるべくかけない生活を
家族全員で心がけて、娘にも教えています

動物や森が身近な環境で過ごしていますので
今回の作品のテーマと私の生活が繋がって
いるのを感じていただけたらいいなと思ったり。。

また、私たちの知らない間に
ひっそりと消えてしまっている
『絶滅危惧種』について改めて考える
きっかけ作りになれたら。。と願ってます

『white canvas』展は今月28日まで

最後にパーティに来ていただいた方達のご紹介

ポスター、DM、企画のアドバイスをしていただいたアートディレクターの横枕志乃さん
物憂げな眼差しの人物画が印象的な画家中島真由美さん
鮮やかな色彩、楽しい絵柄が特徴の石版画家そだきよしさんオカダンご夫妻
センス抜群、素敵なイラストレーター/グラフィックデザイナームツロマサコさん
漆職人の小宮コウジさん、八重子さんご夫妻
グラフィックデザイナーの加藤久美子さん
切り絵の画風が素敵なイラストレータの後藤薫さん
『white canvas』website文中の英語表記をしていただいた井之上由佳さん

来ていただいた方、ブログを最後まで読んでいただいた方
本当にありがとうございました