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音楽のある毎日

2月 2017

娘の声楽練習風景をオリジナル作品に仕上げました。
kawaisennseiネット用
娘の声楽の練習時間、付き添いの私は大概本を読んでいますが
時々、こっそりスケッチブックを広げ、河合先生と娘を観察し
2人に気が付かれないように素早く木炭を走らせ
目の表情や、姿勢などを描写してレッスンが終わった後で
娘に見せます。
先生が娘にピアノや、発声を教えられる時の口調は
とても穏やかで、小さな子ども相手にも敬語でお話をされます。
それにつられて娘も敬語でお返事をして
2人の静かで穏やかなやりとりは
子育でも講師としても、学ばせていただくヒントが沢山。
先生と娘との出会いは糸島国際芸術祭2014の
イなり合唱団での参加が始まり。
2016年の夏から声楽をきちんと教えて頂く事になり
今では朝起きてピアノ、帰宅してピアノと発声練習と
娘の生活の一部に。
先生の指先から溢れ出るピアノの音色が
ハナミズキ、桜、芍薬などの初夏の花に姿を変えて
生まれ出てきているように描いています。
河合拓始(かわい・たくじ)先生
ピアニスト/即興演奏家/作曲家。
http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/index.html