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流鏑馬の墨絵

1月 2019


たまにご依頼いただく墨画のお仕事。

一発勝負で描く墨画は、その時の気持ちが現れるので
いつも心を整えてから集中して描きます。
勢いがある線やカスレなど、納得するまで何十枚と描くので
アトリエの中は、墨画の山になり
足の踏場がない状態になります。

今回は、途絶えていた流鏑馬(やぶさめ)が144年ぶりに復活して
5年目の長崎街道小田宿こども流鏑馬の勇壮な若武者を描きました。

イラストは会場で使用される(のぼり)
販売用(Tシャツ)で展開。
Tシャツの売り上げ金は、流鏑馬で活躍してくれた馬たちの福祉
馬と人との居場所づくり、運営費として活用されたようです🐴
私もイラストで関わることが出来て嬉しく思います。